雑誌は思想 ポチのクレヤン編集長日記 2010.01.062010.01.07 う〜ん、クレヤン11号の特集のタイトル、 コウ編集部員にいくつか案を出してもらい、 僕も考えているんだけど、 いい案がなかなか思いつかないなぁ〜。 ともかく、伊藤野枝が生きた明治末から大正時代は、 雑誌が生き生きしていた時代でした。 大杉栄や野枝が雑誌を作った理由は、 彼らの思想を表明するためだったんですね。 雑誌は思想である、とも言えるわけです。 あるいは思想のない雑誌はありえないとも。 大杉栄や野枝に限らず、当時の雑誌が面白かったのは、 思想があったからなんですね。