ツルシカズヒコ著
『秩父事件再発見 民主主義の源流を歩く』(新日本出版社)。
7月26日発売予定ですが、
予約注文の受け付けが開始されています。
埼玉県秩父市に最初に取材に行ったのは、
昨年4月でした。
それから少しずつですが、
取材と執筆を重ね、
刊行にいたった本です。
秩父事件については、
ワタナベ・コウともよく話をしています。
その対話をもとに、私とコウの対談という
スタイルの章も収録されています。
カバー帯のコピーは以下です。
【時を超えて響く〝悪政変えろ!〟の叫び
元『週刊SPA!』編集長が歩く民衆蜂起の地】
秩父事件(1884年)当時の明治政府の悪政と、
現安倍政権の悪政には、
驚くほどの共通項があります。
秩父の農民たちの怒りは、
今に生きる私たちの安倍政権への
怒りと酷似している、
そんな思いで執筆しました。
どうぞ、お手に取って
一読していただければ幸いです。


