今年は昨年12月に逝った母の初盆。
午前中、墓参してきました。

この墓地には
千葉亀雄のお墓もあります。
ジャーナリストであり
文芸評論家である千葉亀雄は、
横光利一、川端康成らが
文壇に登場した際に
「新感覚派」という言葉を
生み出した人ってことで有名。
5歳から13歳ぐらいまで、
母の実家である小牛田
(現・美里町)で育ちました。
ちなみに
『マッカーサーの二千日』で
大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した
袖井林二郎さんも美里町出身です。
夕方、実家の近所を散歩。
帰省すると必ず足を運ぶ
素山(そやま)球場。

小学生のころ、日が暮れるまで
ここで野球をやったものです。
当時は今みたいに
管理されているわけではなく、
試合をやってない時には
誰でも自由に球場を使用できたんです。
素山(そやま)球場は
私とワタナベ・コウの共著
『ポチ&コウの野球旅』にも登場します。

