週刊ポチコラム:ポチことツルシカズヒコが雑誌批評などを書きます

伊藤野枝メモ 005 1921年の道頓堀

関東大震災後、辻潤は大阪に行き、
道頓堀を歩いている際に号外で大杉と野枝の虐殺を知るのだが、
その当時の道頓堀はどんなかんじだったのか? 
調べてみたら、例えばコレ

絵はがきですが、
「大阪名所 芝居○○とカフエーの街道頓堀」というタイトルがあります。
時代は1921年、大正末みたいです。

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