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9/3~9/4、宮城県栗原市と登米(とめ)市に取材に行きました。
栗原市は「五日市憲法草案」を起草した
中心人物・千葉卓三郎(1852~1883)の出身地です。
「千葉卓三郎顕彰碑」や卓三郎の生家跡地や
金成ハリストス正教会などを見学。
ギリシャ正教の洗礼を受けた卓三郎が、
その布教に猛進した結果、
神仏に対する「不敬罪」で入獄。
その監獄があったのが登米市(当時の水沢県庁所在地)でした。
写真は1887(明治20)年に建築された旧金成(かんなり)小学校。
校舎もさることながら、貫禄のある校庭のケヤキもすごい。
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