母の携帯電話 ポチのクレヤン編集長日記 2009.10.282009.10.29 昨夜、大腸の検査をした母に付き添った姉から電話があった。 検査しつつ「ガンらしきもの」を削ぎ取る処置を行ったという。 2時間にわたる処置だったらしい。 午後、入院中の母から電話があった。 元気な声だった。 心配された出血もないらしい。 姉が与えた携帯電話を使い慣れていない母は、 「では切るよ」と言ってから、15秒ぐらいしても電話を切らない。 「あれっ」という母の声が聞こえて、ようやく電話が切れた。 写真は母が生けた花。今夏帰省時に実家で撮影。