昨日開催された「アウシタン同窓会2012」。
関連のツイッターを読んでたら、
こんなツイートをしてくれた方がいました。
〈やっぱり大徳さんのあとはEさんが
編集長になるべきだったと思うのだけれど、
それはそれで後のツルシさんの
活躍に枠をはめてしまうか、
あるいはアウトがアニメ誌の体裁から
逸脱するかということになって
いたような気もして……〉
大徳さんというのは
『月刊OUT』全盛期の編集長で、
Eというのは僕のことです。
もし僕が編集長になっていたら、
やっぱり〈アウトがアニメ誌の体裁から逸脱〉
していた可能性大だったでしょう。
だから僕が編集長にならずに、よかったと思う。
雑誌にはやはり寿命があり、
そいう意味では大徳さん後の『月刊OUT』も
よく耐えて頑張ったとも思います。
『月刊OUT』編集部には
丸5年間お世話になりました。
売れていたし、人間関係もよかったから、
楽しい記憶しか残ってないんですね。
やれることはやったという達成感もあり、
正直、外に出て違う空気も吸ってみたい
という心境でもありました。
昨日、大徳さんと2次会でちょっと話したんですが、
『月刊OUT』の記録を後世に残したいですね。
その作業に協力できることがあれば、ぜひ!
というのが、今の心境です。

