ポチのクレヤン編集長日記

ポチのクレヤン編集長日記

『女優 岡田茉莉子』再読

午前中、クレヤン編集部にキャノンさんが来訪。こういうご時世なので、複合機のリースの経費を削減したいという交渉をしました。先方も契約を解除されては困るのだから、そのへんの話し合いをしたわけです。閑話休題(懐かしい表現ですねぇ〜)、昨夜、クレヤ...
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『晩春』『麥秋』

クレヤン11号、本日の作業はインデザインCSというページソフトで、文章(テキスト)関連の直しや追加をやりました。夕方、コウ編集部員と下北沢で待ち合わせてオオゼキで買物。写真は本日の下北沢の夕暮れです。今、BS2の深夜枠で小津安二郎作品を放映...
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松沢教会の十字架

午後、気晴らしにコウ編集部員と上北沢図書館に行って来ました。辻潤の著作を借りるためです。辻潤は明治から昭和戦前にかけてダダイストとして生きた人物です。伊藤野枝が大杉栄の元に走る前の旦那でもありました。コウ編集部員が今、辻潤の著作にハマってい...
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追い風

コウ編集部員と北沢税務署に行ってきました。まだ、確定申告ではないんですけどね。夕方4時過ぎてもまだ明るい。冬至から1ヶ月ぐらいしか経っていないのに、春の兆しを感じました。日も長くなっているけれど、冬至の頃に比べて光の強さが違いますよね。昨今...
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クレヤン7周年

午後、コウ編集部員と烏山図書館に行き、予約していた本を借りてきました。図書館なしにクレヤンは作れませね。しかし、図書館という空間、僕は昔からどうも馴染めませんね。用事が済んだら一刻も早く去りたいという感覚は、今も変わりません。システマチック...
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『ドキュメンタリー頭脳警察』

昨日からコウ編集部員は大阪出張でした。カタログハウスのソーイング教室の講師の仕事です。ひとりだと、仕事、けっこうはかどりますね。僕が留守にすると、コウも同じことを言います。『エロス+虐殺』を観直したり、『ドキュメンタリー頭脳警察』(写真)を...
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荒井由美からの伝言

「これ、すごくおもしろいよ」とコウ編集部員。これとは『宝島』1975年7月号の「荒井由美からの伝言」という、見開き2頁の荒井由美のミニインタビュー記事である。確かによくできている記事で、当時、ユーミンは多摩美の4年生。インタビューの場所は渋...
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新宿梁山泊『TORAJI』

昨夜、新宿梁山泊の『TORAJI』を観てきました。『TORAJI』を観るのは昨年に続いて、2度目です。今回は若手中心の役者さんの公演でした。主人公は朝鮮開化派の中心人物、金玉均(1851-94年)です。金玉均は1884年から94年、10年間...
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模索舎ルポ

午前中、新宿の名物書店、模索舎さんに取材に行ってきました。模索舎さんではクレヤン9号と10号を販売してもらっています。クレヤン11号にミニルポを掲載するためです。取材をさせていただいたのは、24歳の女性の店員さんの鹿島絵里子さんです。これか...
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異種交配

昨日、赤木洋一著『平凡パンチ1964』(平凡社新書)を、読んだ勢いで、同じ著者の『「アンアン」1970』(平凡社新書)を読み始めた。両著とも再読なんだけれど、「異種交配」という言葉が引っかかった。これは清水達夫(当時の専務・副社長)という、...
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定期購読の更新ありがとうございます

クレヤンの定期購読の更新をしていただいたみなさん、ありがとうございます。これはクレヤンという雑誌を出版していることに対する、カンパの意味もあるのだなと思っております。励みになりますし、雑誌を作る上での緊張感の持続にもなります。
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文学フリマのこと

クレヤン編集部は一昨年の冬から3回連続(七回〜九回)で、文学フリマに参加しているので、クレヤン11号に文学フリマについての文章を書いてみました。基礎知識として、文学フリマ関連のHPを参照させていただいて、いろいろと勉強になりました。大塚英志...