今日のコウ手芸部は、
身長148cmのOさんと149cmのNさんと
活動しました。
ほかには、手芸部4年生のTさんも
148cmなんですが、
みなさん、体重は38キロ以下(!)。
いいなあ、いいなあ。
ま、それはさておき、今回は、
プライベートレッスンコース希望の
人から質問の多い、
どんな作品を完成させるのに何時間かかるか、
目安をお教えしましょう。
以下写真のエプロンは↓
結婚式のサプライズ・プレゼントとして、
花婿が花嫁のために内緒で作ったものです。
花婿は、家庭科は男女履修世代でしたが、
ミシンは使えません。
初回に、デザイン打ち合わせ、
生地選びのアドヴァイスをし、
ミシンの基本操作の練習をして、
あとは型紙作り→縫製→
コウ先生がちょっとお手伝い、で、
2時間×4回で完成しました。
次の写真は、7歳女子の
ドレスタイプのワンピース↓
写真は、
現在、高校3年生になる双子の姪の
7歳のときのもの。
親戚の結婚式用のワンピース。
このくらいのワンピースを
ソーイング初心者が
型紙作りからとりかかるとして、
2時間×8回くらいかかると思います。
初回は、デザイン打ち合わせ、生地選び等に
ついてお話したほうがいいでしょうね。
途中、大事故が発生した場合は、
もう少しかかる可能性もあり。
参考までに、上記ワンピースの生地は、
サテンとオーガンジーです。
|
東レ シルックサテン T880サテン生地・緑〜青〜紫・黒系【生地・布】 |
サテンは、ツルツルしているので、
初心者にはやや扱いにくい生地ですが、
縫い目のきれいさを追求しなければ、
そこそこには仕上がります。
ドレスっぽい服は、日常着よりも、
縫い目のグレードが落ちても目立たないから、
そのへんは利点と言えます。
オーガンジーは、
透けているので扱いにくそうですが、
サテンよりも初心者には扱いやすいです。
最近、人気のチュールは↓
オーガンジーよりさらに扱いがラク。
端は切りっぱなしで使えるし。
ハードよりソフトタイプのほうが
初心者にはおすすめ。
|
ソフトチュール生地 15デニール15Dチュール/13色(ナイロンチュール) |
ドレスっぽいワンピースは、
リボンに高級感あるものを使うと
出来映えがグッとアップします。
上記ワンピースのウエストのリボンは、
当時、表参道のお店がまだあった
ラ・ドログリーのシルクグログランのリボン。
リボンは、フランス製か、
日本の木馬のが色がきれいですね。
上記ワンピースは、秋冬用なら、
本体にベルベット(別珍)を使って
ウエストのリボンにベルベットを使うと
上品でかわいいですね。
|
ベルベットリボン両面ベルベットリボン(別珍) 20mm選べるカラーは35色! |
↑こちらのリボンを扱う「Rose Rosa」さんは、
フランスリボンも扱ってて、
色合いとかが超かわいー!
*****
コウ先生の刺繍はInstagramで↓
*****
コウ先生のLINEスタンプ第3弾
「猫のマリコ」堂々発売中!
*********************
コウ先生のお気に入りリスト↓
●洋裁手芸リスト
●キッチン器リスト
●ミシンリスト
●猫リスト
●美容リスト
●食リスト
●靴リスト
●雑貨家具リスト
*********************
コウ先生画、LINEスタンプ発売中です!
↓クリックすると購入ページにリンクします。

iPhoneでのLINEスタンプの買い方はこちらで!
@watanabe_kou からのツイート
*********************
2014/10/21に開催された、
ワタナベ・コウの和光大学での講演
「裁縫する女」のジェンダー・ポリティクス」の、
当日配布資料のpdfファイルです↓
「裁縫する女」のジェンダー・ポリティクス
*********************
●コウ手芸部
●コウ手芸部Google+
●ワタナベ・コウの子ども手芸教室
●FB裁縫女子宣言!
●FB「裁縫する女」と近代日本
●pixivワタナベ・コウ
●ワタナベ・コウの楽天myページ
●クレヤン放送局
*********************
*********************
●雑誌『hito(ヒト)』3号にインタビュー掲載
●「サイゾーウーマン」インタビュー↓
Mサイズ信仰、リバティ族……
裁縫したいオンナたちの虚栄とプライド
●文筆家の近代ナリコさんの『裁縫女子』(リトルモア)書評↓
http://bit.ly/fHvj35






