今日のコウ手芸部、
武州正藍染めのハギレをパッチワークして
スカートを製作中のKさんが、
和に違うテイストを加えようと
持って来たサークル刺繍生地が
超かわいかった!
ので、リンクはっておきます↓
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コットンリネンワッシャー刺繍(まんまる)
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↑この生地で、ほぼ四角の
フレンチスリーブのブラウスとか、
ギャザースカートとか作ったら、
かわいいと思うなあ。
綿麻なので、涼しげだし。
機械刺繍なんだろうけど、
機械刺繍の細糸の
ペッタリした感じじゃなくて、
太めの糸がモサッとしてて、
手作り感があるかわいい布です。
手作り感と言えば。
「ジーンズステーション」さんの、
今日のメルマガから、
「ガチャトートバッグ」↓という
手作り感あふれるバッグを発見。
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【Betty Smith ベティスミス】ガチャトートバッグ BKOMO2/BKOMD-2デニムバッグ/ヒッコリー/無地/エコベティ/ECO ベティ//lucky5days
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デニム生地も
藍(インディゴ)染めの仲間ですが、
このガチャトートバッグ、
ブルーデニムとヒッコリー(シマシマの生地)の
パッチワークで作られているというのが、
Kさん製作中の武州正藍染めのパッチワークと
かなり似た香りを発しています。
かわいい、ってことね(笑)。
Kさんの武州正藍染めのパッチワーク、
仕上がりが楽しみだわああ。
そして、
デニムと言えば。
上記ガチャトートバッグにもよく見ると
ちゃんと使われている「リベット」。
コウ手芸部でプチブームだった
ジージャンを作った方々に、先日、
「既製のジージャンの角についている
小さな鉄のボタンみたいなやつも
売ってるんですか?」と質問されたことが
ありました。
売っています!
名前は「リベット」。
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12個入りでお得なリベットパック
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似たものに「カシメ」がありますが、
ちょっと違う。
コウ先生も若いころは、
ジーンズ(って呼ばないのか、今は)や
ジージャン(はジージャンでいいのか、今は)
作りにハマった時期があって、
当時は、
リベットを打ちつけるための道具を
一式揃えていたんですが、
長く使わなかったので、
一式捨てちゃったんですよ
(わりとすぐに捨てるほう)。
保管しておけばよかったかなあと、
ちょっと後悔。
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そう、
リベットとかカシメは、
穴を開けたり、打ちつけたりするための
道具(打ち台、打ち棒、スクリューポンチ、
ゴム板、金槌か木槌)が、
大きさごとに必要です。
検索すればネットショップでも
売っていますが、
実店舗なら、
新宿オカダヤですべて揃います。
リベットやカシメを選んだときに
いっしょに店員さんに聞いて
買うのがよいと思います。
プライヤーは、案外、力が必要だし、
いまひとつしっかり取りつかないので、
打ち棒を使うほうがしっかり取り付けられます。
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