ポチのクレヤン編集長日記:ポチことツルシカズヒコが書く身辺雑記

92歳の裁縫女子

宮城県美里町の実家滞在3日め。
最高気温21度、東京は23度。
寒い。

8時50分、実家からタクシーで
大崎市民病院へ向かう。

母、内科で診察を受け、血液検査、
血小板と赤血球の点滴、
白血球の注射。

病院の待合室のテレビで
高校野球準々決勝の中継を見る。
仙台育英対大崎中央。

仙台育英の佐々木監督に、
私はサインをしてもらったことがる。
34年前。
当時、私は早大4年生、
佐々木さんは早大1年生。

自宅に戻ったのは午後3時ごろだった。
夕方、美里町在住の友人宅へ
おじゃましておしゃべり。

読みかけて中断していた
松本清張『小説東京帝国大学』(新潮文庫)を
再び最初から読み始めた。
中川右介さんが
「小説としては失敗している」と評していたが、
確かに資料に引っ張られている感がある。
勉強モードも面白いけどね。

写真は92歳の母が60年前に
中古で購入したミシン。
ミシンも現役なら
母も現役の裁縫女子なのであった。

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ツルシカズヒコ著 朝日新聞出版

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