【あきらめない生き方 詳伝・伊藤野枝 】連載中!
第376回をアップしました。
「そういうさっぱりしたところもあった」という、
逗子時代の野枝についての
近藤憲二の回想。
逆に言えば、
野枝さんには執念深いところがあった
ということになる。
前にも指摘したが、
このころの野枝さんは
交際相手を厳選していたのでしょう。
大杉のところに出入りする人間は、
よく言えば多士済々だったが、
有象無象も多かっただろうから。
野枝にとって近藤憲二は
絶大な信頼を置く同志だった
ということになる。
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