伊藤野枝が手にしていた洋書


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【あきらめない生き方 詳伝・伊藤野枝 】連載中!
第430回をアップしました。

おそらく、
内田魯庵『思ひ出す人々』の一節は
魯庵が伊藤野枝と言葉を交わした
最後のシーンだと思われる。

野枝が魯庵に差し出した、
鎌倉の惨状を報じた『報知』新聞は、
現在でも閲覧可能であろう。

とすれば、
その日が何日なのか
確認できるはずだ。
魯庵は「或る晩」としか
記していないが。

野枝が手にしていた洋書は、
何だったのだろうか?

おそらく大杉に頼まれて、
誰かから借りたものであろう。

当時、近所(大久保)に住んでいた
森戸辰男の蔵書ではないかと、
私は予測しているのだが。

想像する楽しみが尽きないです。

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