火曜日の和光大学での講演会で
花束をいただいたKさんから
メールをいただきました。
当日も少しお話したんですが、
以前にクレヤン増刊1号「木綿の着物」を
購読してくれてたそうで、
本を読んで着物を縫ったけど、
「デニムを使ったのは失敗、重かった」
と書いてありました。
それから、
少し前にコウコラムで書いた
「今、女性用ふんどしが流行ってる」
ってニュース、あったでしょう。
Kさんは、なんと、ふんどし
(Kさんは「肌帯」と呼んでるとか)
を手作りして着用しているそう!
「楽チンで、リボンが
意外にかわいいですよ」って。
ショーツを綿ローンのハンカチで
作った話も書いてあり、
米原万里さんの本によれば、
昔、ロシアでモノがない時代、
学校の裁縫の時間で最初に縫うものは
ショーツだったらしいですよ、なんて話も。
ちなみに、故米原万里さんといえば、
ロシア語通訳者でエッセイストだった方で、
東京外国語大学の先輩なわけですが、
著作は何冊か読んだかなあ。
今思い出せるのは
『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』↓
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通訳の仕事って何となく、
面白くないんじゃないかと
勝手に思ってたんですが、
へえ、通訳の仕事も案外面白いんだな、
と思った覚えがある。
あと、学校の裁縫の時間といえば、
講演会のあとの懇談で、
和光大学の20歳くらいの
学生さんたちに聞いたら、
中学では、女子も技術で木工とかをやるので、
その分、ミシンとかの裁縫実技はなかった、
って言ってたね。
まあ、確かに、女子だって
木工とか出来るほうがいいに決まってるし、
ジェンダー的配慮もあるのかもしれないけど、
裁縫だって、あんた、
生きてくための技術ですよー。
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10/21に開催された、
ワタナベ・コウの和光大学での講演
「裁縫する女」のジェンダー・ポリティクス」、
無事終了。講演内容のpdfファイルです↓
「裁縫する女」のジェンダー・ポリティクス
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イラストはワタナベ・コウです。

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