文学フリマ、終わりました。
成果は前回と同じくらいで、まあまあ、ってとこかなあ。
文フリはコミケと違って、基本的にコスプレは禁止なんですが、
非日常着的きものやセーラー服の制服を着た出店者もいて、
お客さんとなるとバリバリコスプレの人がいたりするんだけど、
それをぼんやりながめていたポチ編集長が
「コウもコスプレしたら目立つんじゃない?」
と発言したのにはちょっとオドロキました。
いったいどんなコスプレをさせたいっつうの。
今回、ナゾの事件かつケンカのタネになったのが、追加椅子事件。
文学フリマでは、基本的にひとつのブースに与えられる椅子はひとつで、
それ以上欲しい場合は事前に「追加椅子」を予約しておきます。
わがクレヤン編集部でも追加椅子を予約しておいて、
ポチ編集長が追加椅子を受け取って来たんですが、
それを盗まれるという事件が発生しました。
というか、正確には「盗まれた」のかどうかナゾなんだけど、
私が自分たちのブース(会議用とかの長いテーブルの半分が1ブース)で
ひとりで本を並べてて、
ポチ編集長が受け取った追加椅子をそのテーブルの脇に置いて
また別の作業にどこかへ行き、
戻って来たらその椅子がなくなっていたのです。
「追加椅子は?」
「知らない」って私は答えたわけ。
だって、編集長が椅子を置いた気配も
だれかに盗まれた気配も感じなかったんだもん。
まあ、盗まれたんだとしたら、気づかない可能性が高いわけだけど。
今回の私たちのブースは「角部屋」だったんで、
出店グループは400くらいあるし、
私もコスプレしてないから地味で見間違えそうな服装だったし、
「間違って別のブースのとこに置いたんじゃない?」
と私は言いはったんだけど、「確かにココに置いた」と。
今にいたるまでナゾで、不思議だったなあ。
