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『大杉栄 伊藤野枝選集 第七巻
一革命家の思い出 クロポトキン』
(黒色戦線社)。
大杉栄が翻訳した
クロポトキンの自伝ですが、
読み続けています。
今読んでいるのは、
クロポトキンが
「革命謀議罪」で入獄、
脱獄したあたりです。
1874年〜1876年、
クロが32歳〜34歳の2年間、
サンクトペテルブルクの
ペトロパヴロフスク要塞の
牢獄に収監された。
ペトロパヴロフスク牢獄は
バクーニンやドストエフスキー、
レーニンもお世話になった
政治犯収監で有名な牢獄でした。
これがペトロパヴロフスク牢獄。
現在は造幣局として利用されている。
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From Wikimedia Commons
昨日、クロがシベリアのイクルーツクに
軍人として赴任したことを書きましたが、
シベリアで「巨大な穴」発見
というニュースが流れて来ました。
ロシアという国の大地は
ケタ外れにでかいなと
改めて思います。
シベリア鉄道なんかも
一度は乗ってみたいなと。
9000キロ、1週間の鉄道旅。


