★ワタナベ・コウのソーイング漫画連載中 ↓クリックで読めます。

★『ふもれすく』年譜〈伊藤野枝・辻潤・大杉栄に関する年譜〉制作中。
★伊藤野枝年譜制作中です。
ポチのクレヤン編集長日記ハッピーコーイング設立
7周年記念セール中です!
★クレヤン本誌12冊セット 10,000円
★クレヤン増刊7冊セット 4,500円
★ワタナベ・コウの洋服型紙
14セット 9,800円
★クレヤン本誌/
枡野浩一セット 4,000円

★「伊藤野枝 1895-1923」連載中 ↑クリックすると目次です。
文:ツルシカズヒコ 絵:ワタナベ・コウ
宮城県美里町の実家で
母の一周忌の法要をしてきました。
移動中に【伊藤野枝 1895-1923】の
48回ぐらいから始まる、
野枝と木村荘太、辻潤絡みのところを
読み返してみました。
野枝も辻も無産者ですが、
荘太は成金の父の資産で
文学に耽る放蕩者にすぎません。
荘太の放蕩仲間だった高村光太郎も
その類いの人間です。
放蕩者も「人間の解放」に悩み、
あえて放蕩していたのでしょうが、
荘太の言動には
鼻持ちならないものがプンプンする。
荘太とのことがあって「動揺」した
野枝は後にアナーキズムに「牽引」
されていくわけですが、
その背景にはこの事件で
野枝が体験したことが
大きく影響しているはずだ。
野枝が辻潤をも卒業して、
最終的に大杉栄に行き着いたのは、
木村荘太的なものへの
嫌悪があったからだろう。
10/21に開催された、
ワタナベ・コウの和光大学での講演
「裁縫する女」のジェンダー・ポリティクス、
無事終了しました。
講演内容のpdfファイルです↓
「裁縫する女」のジェンダー・ポリティクス
●ハッピーコーイングからLINEスタンプ発売中!
バナーをクリックすると
40セットのスタンプを見ることができます。
iPhoneでのLINEスタンプの買い方はこちらで!
★ツルシカズヒコとワタナベ・コウの最新著作
★ツルシカズヒコTwitter
@k_tsurushi からのツイート
★Facebook
ツルシカズヒコ ワタナベ・コウ
クレヤン編集部
節電女子 裁縫女子宣言!
★クレヤン放送局
http://bit.ly/f5S1Qz