週刊ポチコラム

vol.14 信用しがたい数字

朝日新聞の夕刊で、本日から「出版サバイバル 2兆円割れショック」という、5回連載のルポみたいな記事がスタートしましたね。その隣に「雑誌12年連続減 09年本の販売2兆円割れ」、という記事が載っていた。これを踏まえての5回連載ルポなのでしょう...
コウコラム

第17回 仙台のみなさん!

23日、ソーイング教室開催のため大阪へ行って来ました。顔をやられました……。現在、かゆくて赤くて熱を持ってます。まぶたは腫れてて重いです。ポチは「ケーシー高峰みたい」と言いました。宿泊したホテルの部屋に置かれていたレディスセットの化粧水でや...
ポチのクレヤン編集長日記

クレヤン7周年

午後、コウ編集部員と烏山図書館に行き、予約していた本を借りてきました。図書館なしにクレヤンは作れませね。しかし、図書館という空間、僕は昔からどうも馴染めませんね。用事が済んだら一刻も早く去りたいという感覚は、今も変わりません。システマチック...
ポチのクレヤン編集長日記

『ドキュメンタリー頭脳警察』

昨日からコウ編集部員は大阪出張でした。カタログハウスのソーイング教室の講師の仕事です。ひとりだと、仕事、けっこうはかどりますね。僕が留守にすると、コウも同じことを言います。『エロス+虐殺』を観直したり、『ドキュメンタリー頭脳警察』(写真)を...
ポチのクレヤン編集長日記

荒井由美からの伝言

「これ、すごくおもしろいよ」とコウ編集部員。これとは『宝島』1975年7月号の「荒井由美からの伝言」という、見開き2頁の荒井由美のミニインタビュー記事である。確かによくできている記事で、当時、ユーミンは多摩美の4年生。インタビューの場所は渋...
ポチのクレヤン編集長日記

新宿梁山泊『TORAJI』

昨夜、新宿梁山泊の『TORAJI』を観てきました。『TORAJI』を観るのは昨年に続いて、2度目です。今回は若手中心の役者さんの公演でした。主人公は朝鮮開化派の中心人物、金玉均(1851-94年)です。金玉均は1884年から94年、10年間...
ポチのクレヤン編集長日記

模索舎ルポ

午前中、新宿の名物書店、模索舎さんに取材に行ってきました。模索舎さんではクレヤン9号と10号を販売してもらっています。クレヤン11号にミニルポを掲載するためです。取材をさせていただいたのは、24歳の女性の店員さんの鹿島絵里子さんです。これか...
ポチのクレヤン編集長日記

異種交配

昨日、赤木洋一著『平凡パンチ1964』(平凡社新書)を、読んだ勢いで、同じ著者の『「アンアン」1970』(平凡社新書)を読み始めた。両著とも再読なんだけれど、「異種交配」という言葉が引っかかった。これは清水達夫(当時の専務・副社長)という、...
週刊ポチコラム

vol.13『平凡パンチ1964』

赤木洋一著『平凡パンチ1964』(平凡新書)を読んだ。クレヤン11号の記事を書くために再読したのだった。赤木洋一さんは1936年生まれ。64年に平凡出版(現マガジンハウス)に入社。『平凡パンチ』『平凡パンチデラックス』『アンアン』の創刊スタ...
ポチのクレヤン編集長日記

定期購読の更新ありがとうございます

クレヤンの定期購読の更新をしていただいたみなさん、ありがとうございます。これはクレヤンという雑誌を出版していることに対する、カンパの意味もあるのだなと思っております。励みになりますし、雑誌を作る上での緊張感の持続にもなります。
ポチのクレヤン編集長日記

文学フリマのこと

クレヤン編集部は一昨年の冬から3回連続(七回〜九回)で、文学フリマに参加しているので、クレヤン11号に文学フリマについての文章を書いてみました。基礎知識として、文学フリマ関連のHPを参照させていただいて、いろいろと勉強になりました。大塚英志...
ポチのクレヤン編集長日記

No Magazine No Life

調布市の神代植物公園に行ってきました。クレヤン11号の作業に根を詰めている状況なので、クレヤン編集部のつかの間の息抜きです。電車やバスの中でいろいろ打ち合わせをしているんですけどね。写真は神代植物公園のパンパスグラスという植物です。アルゼン...