ポチのクレヤン編集長日記

ご注文ありがとうございます!

サイト公開早々、クレヤンストアへのご注文が相次ぎ、クレヤン編集部はうれしい悲鳴を上げています。速攻でご注文していただいたみなさん、ありがとうございます!午後はコウ編集部員のソーイング教室もあり、急きょ、編集長自ら生地発送用の包装紙を買いに出...
コウコラム

第3回 ツイード千鳥格子のコート

ざっくり織られたツイードの千鳥格子でコートを作りました。型紙は「七分袖衿なしジャケット」で、着丈は35cm長くして、前立ての幅を2cm広げています。脇のポケットは、クレヤン3号158ページ掲載のシームポケット。クロップド・ワイドパンツのポケ...
ポチのクレヤン編集長日記

クレヤン.コム よろしくお願い申し上げます

9月ぐらいからコツコツと作業を続けていたクレヤンドットコムですが、本日11月25日、一般公開の運びになりました。まずはサイトの構築に尽力していただいた、デザイナーのわたなべげんくんに感謝します。そして、出来立ての当サイトを訪れてくれたみなさ...
ポチのクレヤン編集長日記

『浮雲』

DVDで成瀬巳喜男監督『浮雲』(1955年)を観た。『キネマ旬報』が選ぶ日本映画歴代ベスト10、という記事が新聞に載っていて、『浮雲』が3位に入っていたからである。一度観たことはあったが、再度、観てみた。日本映画の歴代3位というほどの作品か...
週刊ポチコラム

vol.5 クレヤンのルーツ

『没問題』という小冊子があります。これはクレヤン編集部が所蔵するもっとも大事な雑誌かもしれない。なにしろ『没問題』はクレヤンのルーツであり、編集部にも1冊しか残っていないからである。B6判で表紙を含めて20頁の中綴じの小冊子です。「没問題」...
ポチのクレヤン編集長日記

「みつばち」のかき氷

晩秋の新宿御苑に行き、コウをモデルに撮影。以前にも増して中国語が飛び交っているような気がする。撮影終了後、甘味屋さんの「みつばち」へ。クレヤン11号の「東京甘味」の取材をする。僕はあんみつ、コウは小倉アイスを食べる。ここの人気メニューはかき...
ポチのクレヤン編集長日記

夫婦の日

今日、11月22日は「いい夫婦の日」なのだそうだ。新聞に載っていたアンケート(16~69歳の既婚男女)によれば、85%ぐらいは夫婦「円満」と感じているらしい。「生まれ変わっても今のパートナーを選ぶか」との問いには、熟年夫婦の間では温度差があ...
ポチのクレヤン編集長日記

落合信彦の真実

小幡恵さんのインタビュー第2弾をさせてもらいました。1990年代初めのころの『週刊SPA!』の1色の特集が、なかなか面白いのだが、その1色の特集を担当していた編集者のひとりが小幡さんだった。たとえば、「ジャーナリストか? エンターテイナーか...
ポチのクレヤン編集長日記

台湾南部の田んぼ

夜、編集部の映画鑑賞会。本日も台湾の映画監督、王童の作品である。ビデオをDVDにダビングしながら、『バナナ・パラダイス』(1989年)を観た。 中国語のタイトルは『香蕉天堂』。今まで観た王童の作品の中ではちょっと重い、わかりにくいシーンも多...
ポチのクレヤン編集長日記

人情と義理

スカイAで明治神宮大会、大垣日大対東海大相模を見る。10対9で大垣日大が優勝。冷たい雨が降っていて、外出する気もしないので、午後、クレヤン編集部の映画鑑賞会をした。昨日に引き続き、王童監督作品である。『赤い柿』(1995年)を観た。中国語の...
ポチのクレヤン編集長日記

関川夏央さんからのお叱りの電話

一昨日、昨日と天気が悪かったが、本日は晴天。クレヤン編集部は笹塚から京王線に乗り、とりあえず西に向かった。電車の中で編集会議をするのである。車窓を眺めながら、ああだこうだと話していると、よいアイデアが浮かぶからである。一段落したら適当な駅で...
ポチのクレヤン編集長日記

骨太の笑い

夕食後、クレヤン編集部の映画鑑賞会をした。本日は台湾映画『村と爆弾』(1987年)である。中国語のタイトルは『稻草人』で案山子という意味らしい。監督は王童(ワン・トン)。ビデオ録画していたものをDVDにダビングしながら観た。昨日観た『恋人た...