ポチのクレヤン編集長日記

『エロス+虐殺』を観直す

クレヤン11号の特集は、吉田喜重監督『エロス+虐殺』に触発されて・・・というスタイルにしようと思っているので『エロス+虐殺』を観直した。「過去と現代(撮影当時1969年)を超えて自由に行き来する時空間」というのが、この映画の魅力のひとつなの...
ポチのクレヤン編集長日記

枡野浩一さんのブログ

神宮外苑の銀杏並木でコウをモデルに写真撮影をしてきました。すごい人出でした。ウィークデーということで、多くは年輩の方たちなんですけどね。                *枡野浩一さんのブログでクレヤンドットコムを紹介していただきました。枡野...
コウコラム

第7回 梨地織りのワンピース

織物三原組織とは、平織り、綾織り、繻子(しゅす)織り。中学くらいの家庭科で習ったはずなんですが、私もなんとなくしか覚えていません。平織りは、木綿の反物やダンガリーシャツとかギンガムチェックとかの織り方で、表裏が同じに見える生地です。平織りは...
コウコラム

第6回 ペラッペラのフラノ

1〜2月の「山崎ミシン・ソーイング教室」の課題は、ピーコート風ショートジャケットです。この教室では毎回、カタログハウスのお店のスタッフがアシスタントをつとめてくれるんですが、今日は、スタッフを代表して、カタログハウス大阪店の小野さんが作り方...
ポチのクレヤン編集長日記

美は「昭和信用金庫」にあり

上北沢図書館に行った。写真は上北沢駅前なのだが、僕は世田谷区内の京王線の駅前でよく見かける、昭和信用金庫の看板がけっこう好きである。赤地に「昭和信用金庫」という飾り気のない、白い漢字のデザインが好きだ。美しいと思う。デザインというより、昔の...
ポチのクレヤン編集長日記

文学フリマに参加します

クレヤン編集部は、12月6日(日)に開催される第9回文学フリマに参加するのだが、その準備を始めた。適当な大きさのダンボールを見つけてきて、クレヤンのバックナンバーを揃えて・・・。◉サークル名「クレヤンふたり書房」◉ブース「U-10」文学フリ...
コウコラム

第5回 ピッグスエードのバッグ

手芸部に、革のバッグ店さんを定年退職した方が参加しています。銀座に本店があって某高級ホテルなどに支店のあるバッグ店さんなのですが、昔に比べて革のバッグがぜんぜん売れなくなったと言っていました。「カジュアルなスタイルが主流になったから、みんな...
ポチのクレヤン編集長日記

北新宿

新宿区北新宿1丁目16番地に行ってきました。今から86年前、ここに大杉栄・伊藤野枝夫妻の住居があったからです。現在、コウ編集部員がクレヤン11号に掲載する、伊藤野枝の評伝マンガを執筆中です。                         ...
週刊ポチコラム

vol.6『Do Live』(ドリブ)創刊号

クレヤン11号の編集長インタビューをさせてもらった、小幡恵さんは『Do Live』(ドリブ)創刊時の編集者だったのだが、小幡さんから借りた、『Do Live』創刊号(昭和57年7月号/青人社)を読んでみた。『Do Live』創刊については、...
コウコラム

第4回 インバーティドプリーツスカート

ここ数年、スカートといえば、自分デザインのフレアスカートばっかり作っている。シンプルで生地選びが楽しめるし、作るのも簡単なのがよい。先日、平日昼間の手芸部に初参加したYさんは、このフレアスカートを初日で、裁断からはじめてファスーまでつけた。...
ポチのクレヤン編集長日記

写真は構図

東京都写真美術館で今日から始まった、「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東京と西洋のまなざし」を、観てきた。おもしろかったのは、コンタクトプリント(通称ベタ焼き)も展示されていたこと。大家といえども「失敗作」をいっぱい撮っているの...
ポチのクレヤン編集長日記

ヒッチコック映画の女性

今日もクレヤンストアへのご注文、けっこうありました。編集長自ら買いに走った包装紙が大活躍しています。サイトを公開した直後だからだろうなぁ〜、と考えつつ、クレヤン編集部にとってはすごい励みになっています。本当にありがとうございます。     ...