ポチのクレヤン編集長日記

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二点しんにょう

明日の宅急便で印刷所に、クレヤン11号を入稿するために、一日中、文字校正をしていました。この段階になると、固有名詞とかの入念なチェックなんですが、どんなにいい内容の本でも、固有名詞が間違っていたりすると、アウトなのが本というものです。辻潤の...
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プロとアマの壁

昼ご飯を食べながら、「猛虎キャンプリポート」をちょっと見ました。安芸キャンプ初日なんですが、紅白戦をやってました。早稲田から入団して2年目の上本内野手は、ゴロをポロポロやるみたいですね。上本はおそらく、プロとアマの大きな壁にぶつかっているの...
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『平凡パンチ1964』と『「アンアン」1970』

午前中、5月に開催される第十回文学フリマの参加申し込みをしました。前回までのサークル名は「クレヤンふたり書房」でしたが、今回からは「クレヤン編集部」で参加します。午後、コウ編集部員と、吉田喜重監督『煉獄エロイカ』(1970/現代映画社)を観...
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『海角七号 君想う、国境の南』

コウ編集部員とシネスイッチ銀座で、魏徳聖監督『海角七号 君想う、国境の南』(2008年/台湾)を観てきました。言語的には台湾語、北京語、そしてちょっと日本語が混じっています。登場人物は台湾先住民、内省人、外省人、日本人が混じっているのかな。...
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広澤克実は頭脳明晰だぞ!

長岡市の吉原印刷さんに、2/23にクレヤン11号入稿の旨を伝えました。そのスケジュールだと、3/10には本が完成する予定です。本日も昼ご飯を食べながら、ちょっと「猛虎キャンプリポート」を見たんですが、本日のゲスト解説者は広澤克実さん。この広...
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目からウロコ

「目からウロコが落ちた」という言葉がありますが、最近、それを実感しています。というのは、知り合って、かれこれ20年ぐらいになる、ある編集者たちと話していて、僕の目からウロコが落ちたわけです。彼らの話を聞いていると、彼らは本や雑誌を作りたかっ...
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重松清さんと中村うさぎさんに拍手

昨日からちょっと風邪気味です。僕は喫煙者なので、風邪気味になると、タバコが不味くなるんですね。ああ、これは風邪の引き始めだなと。最近、日本映画黄金期(1950年代から60年代初めごろ)の映画を、観る機会が多いですが、当時の映画には必ずタバコ...
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新宿の雑踏

新宿のTSUTAYAに、川島雄三監督『貸間あり』を借りにいったのだが、ないみたいだ。同監督の『風船』を借りて帰る。しかし、新宿駅周辺の雑踏はもう耐えられないという感じだ。僕が年をとったからというより、新宿という街に魅力がなくなったからであろ...
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「猛虎キャンプリポート」は革命的である

午後、スカイAで「猛虎キャンプリポート」を見る。本日は阪神対日本ハムの練習試合の中継でした。僕は途中で居眠りしてしまったのだが、コウ編集部員によれば、日本ハムの中田がホームランを打ったという。クレヤン編集部が現在、最も贔屓にしているテレビ番...
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川島雄三監督『わが町』

昨日に引き続き、明大前のキッド・アイラック・アート・ホールで開催中の、林倭衛の回顧展を観てきました。本日はコウ編集部員と一緒。明大前から上北沢へ。上北沢図書館で本を借りて、すぐそばにある賀川豊彦記念館を見学。夜、川島雄三監督『わが町』(19...
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『小早川家の秋』

明大前のアートギャラリー、キッド・アイラック・アート・ホールに行ってきました。林倭衛(はやししずえ/1895~1945)という画家の、没後65年回顧展が開催されていたからです。林倭衛には「出獄の日のO氏」という作品があり、O氏とは大杉栄のこ...
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聖徳記念絵画館

コウ編集部員と神宮球場の近くにある絵画館(写真)に行ってきました。一昨日の日経朝刊に長部日出雄さんが、絵画館の中を見学したという話を寄稿していて、興味を持ったからです。あの絵画館の中はどうなっているのかというと、明治天皇の生誕から死まで、そ...