東京の三鷹や調布の雹、
凄かったようですが、
クレヤン編集部のある
世田谷では豪雨の域でした。
※
大沢正道『大杉栄研究』
読み続けています。
大杉栄検定・初級者として
この段階で気づいた
すごく重要なことは、
大杉は「左翼ではなかった」
ということです。
マルクスを批判してます。
ロシア革命とレーニンを批判してます。
堺利彦や山川均の
ボルシェビキを批判してます。
友愛会を頂点とする
労働組合運動を批判してます。
吉野作造の民本主義を批判してます。
アナーキズムさえ時には
嫌になると批判してます。
じゃあ、大杉は
何をしようとしていたのか。
大杉の名訳として知られる
クロポトキン『相互扶助論』に
重要なヒントがあるようです。
