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文:ツルシカズヒコ 絵:ワタナベ・コウ
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ポチのクレヤン編集長日記
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「伊藤野枝 1895-1923」
第28回を執筆中。
平塚らいてうとその夫、
奥村博史(博から博史に改名)の
自伝によれば、
平塚らいてと奥村博が
初めて同衾したのは1912年8月でした。
場所はらいてうが間借りしていた
茅ヶ崎の漁師の家の一室です。
熱い血潮にふれたいような
衝動を抑えかねたらいてうは、
隣りの床に寝ていた
奥村を引き寄せ接吻をした。
しかし、奥村はそれを享楽するには
余り純真であり、
歓ぶには何か怖しかったので、
その手を逃れてしまった。
この時、らいてう26歳、
奥村22歳である。
やる気満々だったらいてうは、
奥手だった奥村に肩すかしを食って、
どんな気持ちだったんだろうか。
ちなみに、
らいてうのファーストキスは
1907年の早春。
相手は浅草の海禅寺の
青年僧、中原秀岳でした。
「不意に、なんのためらいもなく」
らいてうのほうから接吻したのです。
らいてう、21歳。
1908年2月には、
塩原での心中未遂事件の相方、
森田草平と上野公園で
抱擁と接吻をしています。
らいてう、22歳。
バージンを捨てたのは1910年春。
相手はファーストキスと
同じ中原秀岳でした。
場所は湯島天神近くの待合でした。
らいてう、24歳。
中原には何の恋愛感情もなく、
たんに好奇心からのようです。
以上、平塚らいてうの
ヰタ・セクスアリス
(ラテン語で性欲的生活)でした。
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