ポチのクレヤン編集長日記

ポチのクレヤン編集長日記

「18きっぷ」で帰京

姉から「18きっぷ」を借りて帰京。小牛田駅発午前10時過ぎの普通列車に乗り、東北本線をひたすら南下する。乗り換えた駅は仙台、福島、黒磯、宇都宮。夜7時頃、コウ編集部員の待つ自宅に到着した。写真は宮城県と福島県の県境を越えて、福島市に入るあた...
ポチのクレヤン編集長日記

懐かしの床屋さん

今日も雪かきをする。断続的だが、もう4日も雪が降り続いている。こんなに雪が降る小牛田(美里町)、あまり経験がない。午後、ヘルパーさんが来る。今年90歳になる母。毎週日曜と木曜にヘルパーさんに来てもらっているのだ。ヘルパーさんに掃除とかしても...
ポチのクレヤン編集長日記

雪の実家

今日も早起きして、雪かきをする。ちょっと晴れ間が見えることもあるが、一日中、雪模様だった。写真は雪が降り積もった僕の実家。
ポチのクレヤン編集長日記

南三陸のお雑煮

朝7時ごろ起きて、実家の玄関付近の雪かきをする。昨夜から降り続いている雪が20センチぐらい積もっている。写真は本日食べたお雑煮です。具はイクラ、蒲鉾、鶏肉、牡蠣、セリなどです。母が宮城県の海岸部(南三陸)で育ったので、その流れのお雑煮なので...
ポチのクレヤン編集長日記

小牛田の転車場

美里町で新聞販売店を営む、友人(高校時代の同級生)宅を訪ねる。新聞代を収めに行ったのだが、15分ぐらいいろいろ話し込む。写真はその友人宅のすぐそばにある転車場。現在はたぶん使用されていないと思う。小牛田(こごた)はかつてが鉄道の街だったのだ...
ポチのクレヤン編集長日記

正月の準備

12月の半ばごろ、腰を痛めた母。2週間ほどショートステイにいた母は、ベッドの生活をしていたためか、歩行が思うに任せない。神棚を掃除したり、玄関にお飾りを取り付けたり、スーパーに買い物に行ったり、正月の準備をする。
ポチのクレヤン編集長日記

小牛田に帰省

本日から宮城県の小牛田(美里町)に帰省することになった。東京駅から14時過ぎの東北新幹線に乗る。『瀬戸内寂聴全集12』(新潮社)の、「美は乱調にあり」を再度読み始めた。伊藤野枝の妹さんの証言がいい。「まあ、姉は我がままで自分のことしか考えて...
ポチのクレヤン編集長日記

羽根木公園の梅

コウ編集部員と一緒に世田谷区東松原へ。北沢税務署でいろいろ用事を済ませる。近くの羽根木公園をちょっとブラブラする。デスクワークが続いているので、公園の青空が気持ちよかった。羽根木公園は「梅まつり」で有名なのだが、すでに咲いている梅がありまし...
ポチのクレヤン編集長日記

伊藤野枝の涙

森まゆみ編『吹けよ あれよ かぜよ あらしよ 伊藤野枝選集』(學藝書林)を再度、読みました。クレヤン11号の特集で伊藤野枝の「名言」を、ピックアップしてみようかなと考えているからです。伊藤野枝は『青鞜』1915年1月号から、同誌の編集長を務...
ポチのクレヤン編集長日記

模索舎

コウ編集部員と新宿へ行き、クレヤン11号の「東京甘味」の再撮をした。撮影終了後、模索舎に寄った。いきなり眼に飛び込んできたのはカレンダー。来年は大逆事件から100年。写真をふんだんに使った、そのメモリアル・カレンダーが、店頭にフツーに置いて...
ポチのクレヤン編集長日記

ダダイスト

午後、銀行でいろいろ用事を済ませる。どの銀行も行列ができている。いよいよ年末だなぁという感じである。順番待ちしてる間、文庫本を読んでいた。辻潤著『絶望の書/ですぺら』(講談社文芸文庫)である。クレヤン11号の特集の中に伊藤野枝、大杉栄、およ...
ポチのクレヤン編集長日記

犬共ニ虐殺サル

クレヤン11号の台割を作り直そうと思ったら、クレヤン11号のフォルダがなくなっていることに気づきました。幸い、まだ大したデータを入れてない状態なので、大勢に影響はないんですが、それでも「東京甘味」の写真は撮り直しですね。おそらく間違って「削...