ポチのクレヤン編集長日記

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骨太の笑い

夕食後、クレヤン編集部の映画鑑賞会をした。本日は台湾映画『村と爆弾』(1987年)である。中国語のタイトルは『稻草人』で案山子という意味らしい。監督は王童(ワン・トン)。ビデオ録画していたものをDVDにダビングしながら観た。昨日観た『恋人た...
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アン・リーの非凡さ

スカパーでアン・リー監督の『恋人たちの食卓』を観る。先日、観たばかりなのに、また観た。今回はコウと一緒に観たのだが、彼女の解説付きだったので、ほぼ完璧にこの映画を把握できたような気がする。前半の映像の展開がすばらしい。なんの説明もなく、オヤ...
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神宮球場の青空

神宮球場に行き明治神宮野球大会を観てきました。試合は北照対帝京。10年前の1999年、僕とコウは野球旅をしていました。約1年間、日本全国を巡って野球を観る「野球旅」をしていたのです。その最後の旅が明治神宮野球大会でした。現巨人の内海哲也くん...
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土曜日の大宅文庫

今日も八幡山の大宅文庫に行った。『週刊SPA!』のバックナンバーを閲覧してきた。土曜日だというのに、けっこう混雑している。入館者の大半は20代の若者たち。男女の割合は半々ぐらいか。ライター稼業の若者たちなんだろうか。『週刊SPA!』のバック...
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『anan』の遺影

ちょっと早起きして、午前中、京王線八幡山の大宅文庫に行った。帰途、八幡山駅に向かう途中の古雑誌屋さんで、『週刊SPA!』1991年9/4号を買った。この号を僕は所持していなかったからである。この号の『ニュースな女たち』(撮影:篠山紀信 文:...
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クレヤン編集部の御用達図書館

午後、コウと千歳烏山の烏山図書館に行き、クレヤン11号の資料本を借りる。烏山図書館は京王線の千歳烏山駅前にあり、なにかと便利なので、クレヤン編集部の御用達図書館なのだ。駅前のスーパー「オオゼキ」で買物したりもする。夜、山中貞雄(1909年 ...
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雑誌創刊と大イベント

クレヤン11号の「編集長インタビュー」のテープ起こしを始めた。昨日、インタビューをした小幡恵さんの取材テープである。『週刊SPA!』が創刊された1988年はソウル五輪の年だった。小幡さんはSPA!創刊当初の表紙の担当編集者だったので、ソウル...
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SPA!創刊号

クレヤン11号の「編集長インタビュー」をしてきました。今回インタビューさせてもらったのは、フリーの編集者&ライターの小幡恵さん。小幡さんは『週刊SPA!』の創刊に関わった方で、創刊当初の表紙やカラーグラビアの担当者でした。写真左が小幡さん(...
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不夜城

曙橋に行った。都営新宿線の曙橋です。曙橋駅近くのF歯科医院で定期検査を受けてきたのだ。F歯科医院には二十年来通い続けている。なぜなら、かつてF歯科医院のすぐそばに扶桑社があったからだ。僕はかつて扶桑社の社員だったので、その当時からF歯科医院...
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落ち着ける場所

午後、京王閣競輪場に行く。京王閣競輪場は我が家からドアツードアで40分のアクセスである。本日は同競輪場でのレースの開催はなく、前橋競輪場開催レースの場外車券を売っていた。別に車券を買いに行ったわけではなく、まあ、日向ぼっこに行ったようなもの...
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新宿南口の特設テント

新宿梁山泊と劇団1980の合同企画公演『宇田川心中』を観てきました。原作・脚本が小林恭二、演出が金守珍。青山公園内に建てられたテント内での公演です。ラストの「仕掛け」がよかったです。テント公演ならではの・・・。僕が金守珍さんに初めてお会いし...
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食べて飲んで男と女

スカパーでアン・リー監督『恋人たちの食卓』を観た。台北を舞台にした1994年の映画である。この映画を観るのは3回目ぐらいか。人生とは食欲と性欲(男女関係)に収斂する、みたいなテーマのなのだが、それを軽いタッチでオシャレに仕上げているところに...