漱石の『吾輩は猫である』を読み始めた。
ちくま文庫の夏目漱石全集1に収録されている
『吾輩は猫である』を読んでいるのだが、
小さな活字がびっしり詰まっていて読みにくい。
せめてカギカッコで括る会話の部分を
改行すればいいのにと思って読んでいたら、
4話からカギカッコで括る会話の部分が
改行されるようになり、
だいぶ読みやすくなった。
「4話からなぜ?」という疑問が浮かんできたが、
漱石の原文がそうなのだろうか。
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