コウコラム

第15回 鎌倉の生地屋さん『スワニー』

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!年末年始は、クレヤン11号の製作をめいっぱいやりました。だいぶ形になってきた感じ。息抜きに鎌倉の鶴岡八幡宮へ初詣に行って、ついでに鎌倉の有名な生地屋さん『スワニー』ものぞいてきました。はじめて...
ポチのクレヤン編集長日記

関東大震災で倒壊した歌碑

コウ編集部員と鎌倉の鶴岡八幡宮に初詣に行ってきました。今年も気合いを入れてやりますという決意表明の初詣です。鶴岡八幡宮の説明が書いてある看板を見ていると、そばにいた男性が話しかけてきた。「あれは関東大震災で倒壊した歌碑です。震源が目の前だっ...
週刊ポチコラム

vol.11 竹熊健太郎責任編集『コミック・マヴォ vol.3』

竹熊健太郎さんが責任編集しているマンガ誌、『コミック・マヴォ vol.3』を送っていただきました。同誌の中に文・竹熊健太郎、絵・河野玲奈「スピーチ」という、実験マンガのような作品が載っているんですが、これが笑える。僕は竹熊さんの笑いのセンス...
ポチのクレヤン編集長日記

「18きっぷ」で帰京

姉から「18きっぷ」を借りて帰京。小牛田駅発午前10時過ぎの普通列車に乗り、東北本線をひたすら南下する。乗り換えた駅は仙台、福島、黒磯、宇都宮。夜7時頃、コウ編集部員の待つ自宅に到着した。写真は宮城県と福島県の県境を越えて、福島市に入るあた...
ポチのクレヤン編集長日記

懐かしの床屋さん

今日も雪かきをする。断続的だが、もう4日も雪が降り続いている。こんなに雪が降る小牛田(美里町)、あまり経験がない。午後、ヘルパーさんが来る。今年90歳になる母。毎週日曜と木曜にヘルパーさんに来てもらっているのだ。ヘルパーさんに掃除とかしても...
ポチのクレヤン編集長日記

雪の実家

今日も早起きして、雪かきをする。ちょっと晴れ間が見えることもあるが、一日中、雪模様だった。写真は雪が降り積もった僕の実家。
ポチのクレヤン編集長日記

南三陸のお雑煮

朝7時ごろ起きて、実家の玄関付近の雪かきをする。昨夜から降り続いている雪が20センチぐらい積もっている。写真は本日食べたお雑煮です。具はイクラ、蒲鉾、鶏肉、牡蠣、セリなどです。母が宮城県の海岸部(南三陸)で育ったので、その流れのお雑煮なので...
ポチのクレヤン編集長日記

小牛田の転車場

美里町で新聞販売店を営む、友人(高校時代の同級生)宅を訪ねる。新聞代を収めに行ったのだが、15分ぐらいいろいろ話し込む。写真はその友人宅のすぐそばにある転車場。現在はたぶん使用されていないと思う。小牛田(こごた)はかつてが鉄道の街だったのだ...
ポチのクレヤン編集長日記

正月の準備

12月の半ばごろ、腰を痛めた母。2週間ほどショートステイにいた母は、ベッドの生活をしていたためか、歩行が思うに任せない。神棚を掃除したり、玄関にお飾りを取り付けたり、スーパーに買い物に行ったり、正月の準備をする。
ポチのクレヤン編集長日記

小牛田に帰省

本日から宮城県の小牛田(美里町)に帰省することになった。東京駅から14時過ぎの東北新幹線に乗る。『瀬戸内寂聴全集12』(新潮社)の、「美は乱調にあり」を再度読み始めた。伊藤野枝の妹さんの証言がいい。「まあ、姉は我がままで自分のことしか考えて...
コウコラム

第14回 出会いにハズレなし

日経新聞スポーツ面で連載している野球評論家・豊田泰光氏の『チェンジアップ』が大好きです。このコラムを木曜日の朝に読みたくて日経新聞を購読していると言ってもいいくらい好き。現実問題、うちの場合、朝日とあわせて2紙も購読してて許される経済状況じ...
ポチのクレヤン編集長日記

羽根木公園の梅

コウ編集部員と一緒に世田谷区東松原へ。北沢税務署でいろいろ用事を済ませる。近くの羽根木公園をちょっとブラブラする。デスクワークが続いているので、公園の青空が気持ちよかった。羽根木公園は「梅まつり」で有名なのだが、すでに咲いている梅がありまし...