コウ洋品店

ピーコート風ショートジャケット型紙

商品名ピーコート風ショートジャケット型紙ワンサイズ/縫い代つき/作り方解説つき対応サイズ:バスト84〜92センチ定価:2,000円CY定期購読者:1,500円ピーコートみたいな衿のついたショート丈のジャケットです。むずかしそうに見えますが、...
コウ洋品店

タンクワンピース型紙

商品名タンクワンピース型紙ワンサイズ/縫い代つき/作り方解説つき対応サイズ:バスト84〜90センチ定価:1,000円CY定期購読者:1,000円衿なし袖なし、脇ファスナーあきのワンピースです。下にブラウスやカットソーを着るなどして、ジャンパ...
ポチのクレヤン編集長日記

新宿南口の特設テント

新宿梁山泊と劇団1980の合同企画公演『宇田川心中』を観てきました。原作・脚本が小林恭二、演出が金守珍。青山公園内に建てられたテント内での公演です。ラストの「仕掛け」がよかったです。テント公演ならではの・・・。僕が金守珍さんに初めてお会いし...
ポチのクレヤン編集長日記

食べて飲んで男と女

スカパーでアン・リー監督『恋人たちの食卓』を観た。台北を舞台にした1994年の映画である。この映画を観るのは3回目ぐらいか。人生とは食欲と性欲(男女関係)に収斂する、みたいなテーマのなのだが、それを軽いタッチでオシャレに仕上げているところに...
ポチのクレヤン編集長日記

職業婦人

昨夜は宮城県の美里町の実家に泊まった。夜、一杯やりながら母の昔話を聞く。大正9年、1920年生まれの母は、女川の高等小学校を卒業後、地元の青年学校に2年間通い、その後、仙台の東北大学付属看護学校で3年間学んだ。戦前、戦中、戦後、母は看護婦・...
ポチのクレヤン編集長日記

夫妻の絆

東京駅発9時の東北新幹線に乗った。車中、岡田茉莉子著『女優 岡田茉莉子』(文藝春秋)を読む。四方田犬彦さんが岡田さんに、こんな発言をしたと書いてある。「東宝時代にはアイドル・スター、松竹時代にはメロドラマ・スターであった岡田さんが、そうした...
ポチのクレヤン編集長日記

百年前の雑誌編集部

森まゆみ編『伊藤野枝選集』(學藝書林)を読んだ。伊藤野枝は関東大震災直後に、大杉栄とともに虐殺されたアナーキストである。『伊藤野枝選集』は伊藤野枝が書き残した、創作や評論や書簡からなる本である。伊藤野枝は雑誌『青鞜』(1911年〜16年)の...
ポチのクレヤン編集長日記

加東大介

加東大介著『南の島に雪が降る』(ちくま文庫)を読んだ。加東大介という俳優がちょっと気になったからである。きっかけは、小津安二郎監督『秋刀魚の味』だった。軍艦マーチが流れる中、トリスバーで笠智衆と一杯やるシーンの加東大介がすごくいい。海軍時代...
週刊ポチコラム

vol.2 僕がクレヤンを作っている理由

10月27日の朝日新聞朝刊の1面に、『小学五年生』と『小学六年生』休刊の記事が載っていた。1973年に『小学五年生』63万部、『小学六年生』46万部だったが、最近は6~7万部程度だっという。朝日の1面に載るぐらいだから、大きなニュースで、雑...
ポチのクレヤン編集長日記

『エロス+虐殺』

今日はとてつもない人に会ってきました。いや、会ってきたというのは大げさか。実物のその方が動きしゃべる姿を見てきたのです。サインまでもらってきました。その方とは女優の岡田茉莉子さんです。岡田茉莉子さんが、『女優 岡田茉莉子』(文藝春秋社)とい...
ポチのクレヤン編集長日記

才能がお笑いに流れている

昨夜はコウが名古屋に出かけたので、久しぶりにひとりだけの夜を過ごした。ぼんやりとフジテレビの、「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦」を見ていると、いつの間にか、この番組にハマっていた。お笑い芸人の方たちの緊張している様をがいいのである。...
ポチのクレヤン編集長日記

長嶋茂雄のすごさ

コウ、名古屋に旅立つ。明日、開催される、カタログハウス主催のソーイング教室の講師を務めるためだ。家を出る間際になって、「新幹線の中で読む本、何かない?」とコウに言われたので、岩川隆著『キミは長島をみたか』(集英社文庫)を、バッグの中に押し込...